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「双星の陰陽師」山下大輝と村田太志がレゾナンス!花江らが新章見どころ語る

コミックナタリー 9/11(日) 22:14配信

助野嘉昭原作によるテレビアニメ「双星の陰陽師」のイベント「陰陽祭2016」が、本日9月11日に東京・新木場STUDIO COASTにて開催された。コミックナタリーでは昼の部の様子をレポートする。

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イベントにはろくろ役の花江夏樹、紅緒役の潘めぐみ、繭良役の芹澤優、土御門役の浪川大輔、清弦役の諏訪部順一、国崎役の山下大輝、額塚役の村田太志が登場。まずはキャスト陣によるトークコーナーが行われ、「秋祭りに行くなら、どのキャラと?」「お気に入りのシーン」などが語られた。花江はお気に入りのシーンに、ろくろが紅緒に土下座する第4話のエピソードを挙げ、「初めて陰陽師として2人の絆が深まったシーン」と説明し、「ここでろくろが一生懸命土下座をしたことに、素直に紅緒が反応してくれたことがいいなと思った」と理由を語った。

現在、16歳に成長したろくろたちが繰り広げるアニメオリジナルストーリーの新章「列島覇乱篇」に突入している「双星の陰陽師」。PVが上映されたあと、新キャラクターとして山門(やまと)役をKENN、百道(ももち)役と千々石(ちぢわ)役を松岡禎丞、闇無(くらなし)役を井上和彦が演じることが発表された。花江は新章の見どころを「新キャラクターがたくさん出てくる中に、さえちゃんという幼女が出てくるんですけど、非常にかわいらしいです。さえちゃんを中心に物語が進んでいくので、そこがポイントです」とアピールする。

また「列島覇乱篇では、自分のキャラにはもっとこうしてほしい!」というトークテーマに、村田は「陰陽師として強く、そして男らしくなってほしい! 相棒の慎之助とレゾナンスできるエピソードも!」という回答を提示する。この流れで山下と村田がレゾナンスしてみることに。2人が手を組み合って「レゾナンス!」と叫ぶと、会場は大いに盛り上がった。

続くゲームコーナーでは浪川大輔がMCを担当し、花江夏樹と潘めぐみの双星チーム、芹澤優と諏訪部順一の親子チーム、山下大輝と村田太志の星火寮チームに分かれて対決を繰り広げる。合作お絵かきや異口同音ゲームなどが展開され、花江と潘の双星チームが圧勝という結果に。見事優勝した双星チームには、紅緒の好物であるおはぎが大量に贈られた。そのほかイトヲカシ「宿り星」、加治ひとみ「アイズ」と、EDテーマのライブも行われた。またオリジナルエピソード「有馬の愛ラブクリニック」をキャスト陣が生朗読するコーナーも。

最後の挨拶では、潘が会場に助野嘉昭が来場していることを伝え「先生にも皆さんの拍手でパワーを分けてあげてください」と促すと、会場からは大きな拍手が沸き起こった。そして花江は「ろくろは16歳になって大人になって、前よりも落ち着きがあるんじゃないかと思いきや、前よりも叫んでる気がします。毎回アフレコはみんなで全力でぶつかって取り組んでいるので、新章も今まで以上にぶつかりあったりとか、盛り上がりのあるシーンがたくさんあると思いますので、ぜひ引き続き応援よろしくお願いします」とイベントを締めくくった。

「双星の陰陽師」はテレビ東京系にて、毎週水曜18時25分から放送中。「京まふ2016」の開催を記念し、9月16日から京都市内を巡る「京都お清めラリーキャンペーン」が開催されるほか、叡山電車とのコラボも決定。9月17日より「双星の陰陽師×叡山電車」ラッピング車両が運行する予定だ。

闇無役・井上和彦コメント
決定の連絡を受けた時ですか?いやー嬉しかったです。ものすごく光栄な事だと思いました。豪華なキャストで綴るお話は見応えがあると思います。実は収録の当日、潘さんからLINEが入りました。スタッフ、キャストの皆さんが愛情を持ってチームワークよく収録されているんだな~と伝わってきました。どこまで答えられるかわかりませんが、精一杯「闇無」を演じさせていただきたいと思います。ふふふふふっ楽しみにな。

山門役・KENNさんコメント
役が決まった時、とても嬉しかったです。原作には出ていない双星の陰陽師アニメ版のオリジナルキャラクターとお聞きしました。山門は自分の感情に真っ直ぐなキャラクターで、自意識過剰、劣等感も強く、かなり感情表現豊かです。
そんな彼を現場で皆様と一緒にディスカッションさせて頂きながらつくっていきました。ろくろ達がより素敵にカッコよく見えるように、この役を全うしたいと思います!

千々石/百道役・松岡禎丞コメント
双子なのに見事に性格が分かれているなと感じました、 それと同時にこの二人を自分が演じるということで 一瞬頭が真っ白になりました。でもこんな機会はそうそうないので 思い切り楽しんで演じてやろうと 思いましたね、が、 実際やってみるとものすごい大変ですね、 台本の読み方も全く変わってきちゃうので、 ある意味自分との戦いでした。楽しんでいただけたら幸いです。
ご期待ください!

(c)助野嘉昭/集英社・「双星の陰陽師」製作委員会

最終更新:9/12(月) 1:01

コミックナタリー