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<大相撲>稀勢の里が黒星、苦しいスタート

毎日新聞 9月11日(日)21時25分配信

 大相撲秋場所(東京・両国国技館)初日の11日、1横綱2大関に早くも土。休場明けの鶴竜は苦手の栃煌山を相手に引いて墓穴を掘った。綱取りの稀勢の里は隠岐の海に力なく寄り切られ、照ノ富士は嘉風に動き負けした。先場所優勝の日馬富士は魁聖に圧勝。共にカド番の豪栄道と琴奨菊は攻め勝って白星発進。新関脇の高安、宝富士はともに黒星だった。

 優勝額除幕式が行われ、夏場所優勝の白鵬(休場のため宮城野親方が代理)、名古屋場所優勝の日馬富士が丸山昌宏・毎日新聞社社長から表彰された。

 ●安美錦(2場所連続休場から復帰) 怖がらずに行けたのは良かった。喜んでばかりではなく、勝たないと。

 ○千代翔馬 師匠(先代・九重親方)が亡くなって「だらしなくなった」と言われたくないので頑張りたい。

 ●鶴竜(休場明けで黒星)中途半端だった。

最終更新:9月11日(日)21時25分

毎日新聞