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広島先発ヘーゲンズ、4回2失点自責1で降板

デイリースポーツ 9/11(日) 15:44配信

 「巨人-広島」(11日、東京ドーム)

 広島のブレイディン・ヘーゲンズ投手(27)が四回を投げ6安打2失点(自責点1)で降板した。

 三回、1死から長野を四球で出塁させると、一塁への牽制球が逸れ、二塁へ進塁された。続く、亀井に左前打を運ばれ1死一、三塁。坂本に左翼後方へ犠飛を放たれ、先制点を奪われた。

 四回は、3連打を浴び追加点を奪われた。だが、後続を断ち、最少失点に抑えた。

最終更新:9/11(日) 17:40

デイリースポーツ