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中村勘九郎 堤監督から謝罪 激しすぎる殺陣に「申し訳ありません」

デイリースポーツ 9/11(日) 16:48配信

 歌舞伎俳優の中村勘九郎(34)が11日、公演初日を迎えた主演舞台「真田十勇士」の記者会見を東京・新国立劇場で、共演の加藤和樹(31)、加藤雅也(53)、元AKB48の篠田麻里子(30)らと行った。

 猿飛佐助を演じる勘九郎は激しい殺陣の連続に「堤監督が製作発表のときに話した“大変”という言葉がその通り。きょうが初日だけど千秋楽にならないかな。マジで倒れる人が出ないよう祈っている」と堤監督が思わず「申し訳ありません」と謝罪するほど“嘆き節”を連発。それでも「大変ということは極上のエンターテインメントに仕上がっている」と自信を見せた。

 今作が時代劇初舞台の篠田は女忍者役。「動きがダンスっぽくなっちゃうので、本当に殺しに行くつもりでいかないととアドバイスされた」と気合を見せた。

 同作は2014年の再演。公演は来月3日まで。22日からは映画版も封切られる。

最終更新:9/11(日) 16:53

デイリースポーツ