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広島はV疲れ?連勝5でストップ 巨人が大勝

デイリースポーツ 9/11(日) 17:07配信

 「巨人8-0広島」(11日、東京ドーム)

 巨人は三回、坂本の犠飛で先制すると、続く四回には小林誠の適時打で加点。七回には、先頭・長野の11号ソロなど打者一巡の猛攻で一挙、6点を奪い、試合を決めた。

 8月21日以来の先発となった高木が7回無失点と好投し、5勝目(8敗)を挙げた。

 前夜、25年ぶりの優勝を決めた広島の連勝は5でストップ。先発・ヘーゲンズは4回2失点とまずまずの投球。しかし、3番手の2年目・塹江は七回にプロ初登板したが、1アウトしか奪えず、6失点と打ち込まれた。

最終更新:9/11(日) 17:47

デイリースポーツ