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太田莉菜「修行僧の気持ち」で舞台挑む!

スポーツ報知 9月11日(日)5時4分配信

 モデルで女優の太田莉菜(28)が21日開幕の舞台「怪獣の教え」(25日まで東京・Zeppブルーシアター六本木、豊田利晃演出・脚本・映像)に出演し、窪塚洋介(37)、渋川清彦(42)との三人芝居に挑む。

 昨年11月に上演され、反響を受けての再演。国家の秘密を暴露し、政府から追われる男(窪塚)と島育ちのサーファー(渋川)。2人は「怪獣」をよみがえらせるため、海に出る―。太田は世界の島を転々としながら暮らすアイランドホッパーの女役。「怪獣の教え」の秘密を握る役どころだ。

 初舞台だった前回は衝撃的で「何げなく落ちていた箱を開けたら、すごく中身の濃いものが入っていた感じ。大勢の人の前に立つ不安、緊張はこんなにもあるんだ…と思った」と苦笑い。経験という財産を手にし「新しい感覚が蓄積され、楽しみはある。窪塚さん、渋川さんのでき上がった空気の中に突入するのは相当なプレッシャーだけど、緊張感とうまく付き合いながら演じたい」と意気込んだ。

 09年に松田龍平(33)と結婚し、長女(7)をもうけた。ドラマ、映画に活動の場を広げ、公私共に充実期の太田は「自分の力以上のものをどう発揮できるか、修行僧のような気持ち。出会いを大切に一つ一つの仕事を丁寧にやっていきたい」。がむしゃらに突き進む。

最終更新:9月11日(日)5時4分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。