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マドンナジャパンが二回に先制 決勝のカナダ戦

デイリースポーツ 9月11日(日)18時57分配信

 「女子野球W杯・決勝、日本-カナダ」(11日・釜山広域市)

 日本が二回に先制した。先頭・寺部歩美(23)=兵庫ディオーネ=がこの試合初安打となる中前打で出塁すると、その後2死三塁となり、船越千紘捕手(20)=平成国際大=がレフト前へ殊勲の先制タイムリー。

 船越は守りでも初回1死から味方の失策で許した走者の盗塁を楽々アウトにする強肩も見せ、序盤の流れを日本に呼び込んだ。

最終更新:9月11日(日)19時36分

デイリースポーツ

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