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【F1】シンガポールGPに向けて気を引き締めるロズベルグ

ISM 9月11日(日)16時58分配信

 ニコ・ロズベルグは、今シーズン、1レースを除いた全レースで優勝を収めているメルセデスでも、シンガポールGPには自信を持って臨むことができないと述べている。

 メルセデスは昨年、マリーナベイ・ストリートサーキットで厳しい週末を過ごし、ロズベルグとルイス・ハミルトンはタイヤからパフォーマンスを引き出すことに苦しんだ。

 ハミルトンとロズベルグは予選でフェラーリとレッドブルに先行を許し、5位と6位に終わり、セバスチャン・ヴェッテルのポールポジションタイムからコンマ5秒も遅れた。

 「自信たっぷりにシンガポールに行くことはできない。昨年は計算通りにいかなかったからね」と、昨年のレースを4位で終えたロズベルグは語った。

 「思い違いでなければ、予選では1.8秒差をつけられた。大きな差だ」

 「昨年で最も難しいレースだった。僕たちにとって本当に難しい週末になるだろう。進歩していると思うけれど、1.8秒だからね。改善するのは簡単ではないだろう」

 昨年のレースをパワーユニットトラブルでリタイアしたハミルトンは、自身とタイトルを争うロズベルグの間にライバルのクルマが割って入ることよりも、チームパフォーマンスの改善を最優先していることを強調している。

 「昨年は言うまでもなく大変だったけれど、今年は同じようにならないことを期待しているよ」とハミルトンは語った。

 「それについてあまり考えていないけれど、もしフェラーリが差を詰めてきて、競争力を増したとしても、そんなに悪いことではないだろう。僕たちの間にスペースを作る可能性があるからね。ニコも別の方法で同じことを言うと思う」

 「でも、チームとして毎レース、1-2で勝ちたいから、いい週末になることを期待しているよ」(情報提供:GP Update)

最終更新:9月11日(日)16時58分

ISM

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