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マドンナジャパンがW杯5連覇達成!

デイリースポーツ 9/11(日) 20:52配信

 「女子野球W杯・決勝、日本10-0カナダ」(11日・釜山広域市)

 侍ジャパン女子代表、通称・マドンナジャパンのナインがついに5連覇という偉業を達成、2012年のカナダ大会から続くW杯での連勝も21に伸ばした。

 日本は先発の里綾実(26)=兵庫ディオーネ=が2安打完封で絶対エースの貫禄を発揮。

 打っては二回2死三塁から代表初選出となった船越千紘捕手(20)=平成国際大=が左前へ先制タイムリー。

 三回には初回に失策を犯した六角彩子内野手(24)=侍=が三遊間深いところへの打球で激走。内野安打をもぎ取ってカナダの動揺を呼ぶとその後、敵失、川端友紀(27)=埼玉アストライア=の右犠飛、さらにまたも船越の2点二塁打などでカナダを大きく突き放した。

 大倉孝一監督(53)が目指した「すべてを出し切る」「絶対あきらめない」全員野球が決勝戦で完成。くしゃくしゃの笑顔で駆け寄ってきた精鋭、20人のマドンナたちの手で、大倉監督が釜山の夜空に待った。

最終更新:9/11(日) 21:15

デイリースポーツ