ここから本文です

張本氏、全米テニス準決勝敗退の錦織にエール「一番になってもらいたい」

スポーツ報知 9月11日(日)9時51分配信

 野球評論家の張本勲氏(76)が11日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に出演し、テニス4大大会・全米オープンで、2年ぶりの決勝進出を逃した錦織圭(26)=日清食品=について「何かが足りない」と分析した。

 張本氏は、準決勝で世界ランキング3位のバブリンカに敗れた錦織について「世界の壁は厚いからね。何かが足りないんじゃないの、精神力とか」と語り、「ちょっと体力的に、自己管理、精神面、何かがあると思います。彼も反省していると思う。世界一になるならいろいろな条件が必要だから」と持論を展開した。

 それでも最後に「レベルはトップクラスだからね、一番になってもらいたい」と錦織のさらなる活躍を期待した。

最終更新:9月12日(月)2時14分

スポーツ報知