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【愛チャンピオンS】仏ダービー馬アルマンゾルが最後方から直線一気 ハーザンドは8着

スポーツ報知 9月11日(日)11時11分配信

 凱旋門賞(10月2日、仏シャンティイ競馬場)のステップレース、愛チャンピオンS・G1(レパーズタウン競馬場・芝2000メートル=12頭立て)が10日に行われ、Cスミヨン騎乗の仏ダービー馬・アルマンゾル(牡3歳、仏国・ルジェ厩舎)が優勝した。勝ちタイムは2分8秒93。

 道中最後方を追走したアルマンゾルは、直線で大外に持ち出してから一気に脚を伸ばした。残り1ハロンからは昨年のブリーダーズCターフ勝ち馬ファウンドとのマッチレースとなったが、これを制して3/4馬身差をつけてゴールした。さらに2馬身3/4馬身差の3着にG1・6勝牝馬のマインディング。今年の英、愛ダービーを制したハーザンドは直線で伸びを欠き、先頭から約7馬身差の8着に終わった。

 G1馬8頭が集結した一戦を勝ったアルマンゾルは、これで通算9戦7勝。5月のギッシュ賞(仏G3)から4連勝となった。昨年はこのレースを制したゴールデンホーンが凱旋門賞を制しており、今後の動向が注目される。

最終更新:9月26日(月)2時41分

スポーツ報知

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