ここから本文です

ホリエモン、広島カープオーナーに「球団を買えませんか」と申し入れていた

スポーツ報知 9月11日(日)11時35分配信

 プロ野球、広島が25年ぶり7度目のリーグ優勝を果たしたことで、ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(43)は11日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前9時54分)に出演し、広島球団の買収に動いていたことを明かした。

【写真】広島の松田オーナー

 堀江氏は「広島から選挙に出た時に、カープのオーナーにお会いして『球団を買えませんか』とお話させてもらった。11年くらい前かな」と話した。

 堀江氏が衆院選で広島6区から出馬したのは2005年(落選)。堀江氏は球界再編騒動となった04年に近鉄買収をぶち上げ、さらに仙台に「ライブドア・フェニックス」という新球団を作って球界に新規参入を目指していた。結果は失敗だったが、時代の寵児となっていた。

 「あのときは(広島)球団の経営もうまくいっていたわけじゃなかった」と堀江氏。驚く周囲に「言うだけタダでしたから。話だけ」と買収に真剣だったかどうかについては明言を避けた。

 今回の優勝でフィーバーする広島市民の姿に、爆笑問題・田中裕二(51)がスタジオの出演者に「(堀江氏が)買わなくて良かったですね」と語りかけると、堀江氏は苦笑いするしかなかった。

最終更新:9月11日(日)15時56分

スポーツ報知