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【阪神新馬戦】Mデムーロ騎乗のメリオラが鼻差V

スポーツ報知 9月11日(日)13時1分配信

 11日の阪神5Rの新馬戦(芝2000メートル、9頭立て)は、5番人気のメリオラ(牡、栗東・中竹厩舎、父ジャイアンツコーズウェイ)がゴール前の接戦を制して勝ち上がった。勝ちタイムは2分3秒2。

 道中は好位の3番手を追走。直線は残り100メートルを切ったところでゴッドルンタを競り落とし、ゴール前では、外を猛然と追い上げてきた圧倒的1番人気スワーヴリチャードを鼻差抑えた。Mデムーロは「四位さんの馬がすごいスピードだったので、負けたと思った。最後はよく頑張ってくれた」とホッとした表情。「まじめな馬で、競馬が分かっている感じ。返し馬で牝馬に反応して、うるさくなったから心配したんだけどね」と笑顔でデビュー戦を振り返った。

 白倉助手は「ゲートセンスがよくて、折り合いに心配ないことも調教でつかめていました。坂路で動かないのは気にしていなかったけれど、中身ができていないなかで、実戦でここまで変わってくれるとは思いませんでした」と喜んでいた。

最終更新:9月11日(日)13時44分

スポーツ報知

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