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BUCK-TICK3度目の12年周期ライブを開催

日刊スポーツ 9月11日(日)21時56分配信

 5人組ロックバンドBUCK-TICKが11日、横浜アリーナでスペシャルライブ「CLIMAX TOGETHER 3rd」を行った。

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 同バンドは21日に結成29年を迎えるが、その日に新シングル「New World」を発売する。28日に通算20枚目となる新アルバム「アトム 未来派 NO.9」も発売し、その後30周年メモリアルとなる全国ツアー「TOUR アトム 未来派 NO.9」もスタートする。

 「CLIMAX TOGETHER」は12年周期で行われ、今回が3度目。会場はシャンデリアで演出され、会場が暗転すると観客のボールテージは一気に上がった。1曲目で「スピード」が演奏されたが、これは92年開催時のアンコールラストに演奏された曲だった。4曲目「ROMANCE」では、会場の暗転と同時にシャンデリアが赤く光り、妖艶な雰囲気を演出した。

 MCもほとんどなく、一気に14曲を演奏するなどパワフルさを見せつけたボーカル桜井敦司(50)は、「今日はどうもありがとう。人生楽しんでいきましょう」と呼び掛けた後、「世界は闇で満ちている」を歌った。

 その後2回のアンコールに応えたが、2回目のアンコールに登場した桜井は、「今日はありがとうございます。次、新しい曲をやります。ビクター復帰っていうのかな。聞いてください」と紹介してから「New World」を歌った。

 約2時間のステージで21曲を披露した。

最終更新:9月11日(日)22時35分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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