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松田翔太、「粋でいるために」自宅では浴衣にサングラスで酒盛りの生活を明かす

スポーツ報知 9月11日(日)15時27分配信

 俳優・松田翔太(31)が11日に放送されたフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜・前7時)に出演し、映画「オーバー・フェンス」(山下敦弘監督・17日公開)で共演したオダギリジョー(40)、蒼井優(31)とトークを繰り広げた。

 蒼井優とは同級生でプライベートでの付き合いもある松田。蒼井から「ティッシュを見えるところにおかない」「家では浴衣姿」などの奇妙な生活スタイルを暴露された。松田は「(ティッシュは)ダサくないですか。炊飯器もそうで、絶対おしゃれにならないです」と反論。「家ではカーテンがないので、朝まで飲む時はサングラスを掛ける。粋でいたい」と独特の世界観を語った。

 映画出演にも「僕の父親が、映画は監督のもので、テレビドラマはテレビ局のもの、CMはある意味、俳優のものと言っていたのがいつも頭に残っていて、“監督のもの”をやりたかった。俺に足りないことは、監督の絶対的な世界の中にどうやっているか。それが今回楽しみでした」と父親の故・松田優作の教えが自身の中に息づいていることを語った。

最終更新:9月11日(日)15時30分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。