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田村淳、TOKYO MX「週刊リテラシー」終了を報告

スポーツ報知 9月11日(日)16時55分配信

 お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(42)が10日に更新したツイッターで、TOKYO MXのレギュラー番組「週刊リテラシー」(土曜・後5時)が秋の番組改編で終了することを報告した。

 「淳と隆の週刊リテラシー」としてスタートした同番組は、ジャーナリストの上杉隆氏(48)が東京都知事選に立候補したことで、「週刊リテラシー」と番組名を改めて放送していた。

 上杉氏の都知事選立候補による契約違反があったとして、現在それぞれの弁護士を入れて話し合いの最中だという。様々な臆測が飛んでいるが、多数の冠番組を持つ田村は「改編の時期ではないときに番組を降りることは、番組スタッフや出演者にも迷惑をかける」とコメント。仮に自分が立候補するならば、全番組を降りてからだとした。

 上杉氏からは選挙結果にかかわらず、番組に帰ってくることを伝えられていたという。しかしMX側が、上杉氏を起用し続けることは「法律上、放送基準に照らして困難」と判断し、降板を決定した。降板の説明が事前にあったのかなどの弁護士同士の話し合いが決着しないまま番組の終了が決まった。

 田村は番組MCとして、弁護士の話し合いで解決できず、情報を伝えられないことを謝罪。秋からは「違う形でMX TVで情報を発信できたら良いです」とのメッセージをつづった。

最終更新:9月11日(日)17時3分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。