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【セントウルS】3着ラヴァーズポイント「力をつけています」と川須

スポーツ報知 9月11日(日)16時59分配信

◆第30回セントウルS・G2(11日・芝1200メートル、阪神競馬場、良)

 3月の高松宮記念・G1の覇者で1番人気に推されたビッグアーサー(福永)が、貫禄の逃げ切り勝ちを収めた。勝ち時計は1分7秒6だった。1馬身差の2着に、2番人気のネロ(内田)。3着は、9番人気のラヴァーズポイント(川須)。

 川須騎手(ラヴァーズポイント=3着)「速い流れでしたが、スムーズに流れに乗れました。強い相手に頑張ってくれました。ホント、力をつけています」

 岩田騎手(アースソニック=4着)「ラチ沿いをロスなく運べましたし、最後までしぶとく伸びてくれました」

 川田騎手(スノードラゴン=5着)「自分から進んで行ってくれましたし、気分よく走ってくれました。4コーナーで早めに勝ち馬を捕まえにいったぶん、甘くなりましたが、よく頑張ってくれました」

 石橋騎手(エイシンブルズアイ=8着)「開幕週の馬場で前残りの展開でしたからね。この馬なりには、いい脚を使ってくれました。使って良くなるタイプですし、次は楽しみです」

 古川騎手(アットウィル=10着)「いい位置で運べたけど、最後の坂で止まってしまった」

 藤岡康騎手(ティーハーフ=11着)「直線はインを突きましたが、ゴール前はスムーズにさばけませんでした」

 和田騎手(マイネルエテルネル=12着)「徐々にだけど良くなっている」

 松山騎手(メイショウライナー=13着)「もう少し前で運びたかったんですが…」

最終更新:9月11日(日)22時42分

スポーツ報知

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