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【フィギュア】坂本花織が初V、本田真凜が2位…ジュニアGP第3戦

スポーツ報知 9月11日(日)17時53分配信

 フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)シリーズ第3戦の日本大会が11日、新横浜スケートセンターで行われた。最終日の女子フリーで、ショートプログラム(SP)1位の坂本花織(16)=神戸ク=は122・15点の2位だったが、合計187・81点で初優勝した。

 SP5位と出遅れていた昨季の世界ジュニア選手権女王の本田真凜(15)=大阪・関大中=はフリーで128・64点の首位に付け、合計184・11点の2位。ジュニアデビューの13歳の山下真瑚(グランプリ東海ク)が3位に入り、日本勢が表彰台を独占した。

 8月のGPシリーズ初戦フランス大会で2位に入った坂本は好調を維持し、この日もノーミスの演技を披露。本田や強豪のロシア勢を抑えての優勝に「うれしい気持ちでいっぱい。真凜ちゃんらがいる中でどう勝っていくかを考えてきた。攻めないと結果はついてこない。守りに入らず、勢いよく行こうと思っていた」と喜びを口にした。

最終更新:9月11日(日)17時53分

スポーツ報知