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【京成杯オータムH】2着カフェブリリアント「リズム良く走れた」と戸崎

スポーツ報知 9月11日(日)17時39分配信

◆第61回京成杯オータムH・G3(11日・芝1600メートル、中山競馬場、良)

 中団の後ろを追走した1番人気のロードクエスト(池添)が、3コーナー過ぎから進出。直線で馬場の真ん中を力強く抜け出し、昨夏の新潟2歳S以来となる重賞2勝目を挙げた。勝ちタイムは1分33秒0。半馬身差の2着に6番人気のカフェブリリアント(戸崎)。3着は2番人気のダノンプラチナ(蛯名)だった。

 戸崎騎手(カフェブリリアント=2着)「リズム良く走れた。狭いところを割ってくる脚もあった」

 田辺騎手(クラリティスカイ=4着同着)「タイトな競馬になってしまった。スムーズだったら…」

 吉田豊騎手(トウショウドラフタ=6着)「前半、進んで行かなかった。最後は脚を使っているが…」

 大野騎手(ペイシャフェリス=7着)「いい感じで競馬ができた。重賞のメンバー相手に頑張っている」

 橋口調教師(ピークトラム=8着)「先行馬に厳しい展開。よく粘っている」

 吉田隼騎手(リーサルウェポン=9着)「行き脚がつかなかった。もう少し先行できれば…」

 勝浦騎手(ダンスアミーガ=11着)「いい位置は取れたが…。(先行したら)イメージと違って、手応えが怪しくなってしまった」

 柴山騎手(スマートオリオン=12着)「下げて運んだら、かぶされて厳しい競馬になってしまった」

 柴田善騎手(ラングレー=13着)「序盤からハミを取ってくれなかった」

 松岡騎手(シベリアンスパーブ=14着)「夏場に弱いタイプ。これから良くなる」

 津村騎手(ワキノブレイブ=15着)「(ハミを)少しかんでしまった」

最終更新:9月11日(日)17時39分

スポーツ報知

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