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【韓国G1・コリアカップ】クリソライトV、クリノスターオー2着で日本馬ワンツー決着

スポーツ報知 9月11日(日)18時5分配信

  韓国国際競走の2レースが11日、ソウル競馬場で行われ、日本馬は4頭が出走した。

 コリアカップ(ダート1800メートル)は、クリソライト(牡6歳、音無厩舎、藤井勘一郎)が最後の直線で力強く抜け出して優勝。早め先頭から押し切りを狙ったクリノスターオー(牡6歳、高橋忠厩舎、幸)が2着に入り、ワンツーフィニッシュを決めた。

 コリアスプリント(ダート1200メートル)はグレープブランデー(牡8歳、安田厩舎、吉原寛人)が3着、ミリオンヴォルツ(セン7歳、高野厩舎、藤井)が5着だった。

【優勝馬クリソライト関係者コメント】

 音無調教師「騎手に指示していたのは、前につけてほしいということと、1コーナーで外に出してほしいという2点だけでした。3番ゲートからのスタートでしたが、指示通り、理想通りの最高の乗り方をしてくれました」

 藤井勘一郎騎手「今日の勝利はチーム一丸で勝ち取ったものです。スタート直後は行き脚がつきませんでしたが、2、3番手から競馬を進めることができました。栄えある第1回のコリアカップに騎乗できて非常に光栄です」

最終更新:9月11日(日)22時41分

スポーツ報知

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