ここから本文です

FC今治、四国リーグ連覇王手…岡田オーナー「まだまだ先ある」

スポーツ報知 9月11日(日)18時33分配信

◆四国リーグ第12節 FC今治10-0アルヴェリオ高松(11日・今治市桜井海浜ふれあい広場サッカー場)

 元日本代表監督の岡田武史氏(60)がオーナーを務めるFC今治が11日、アルヴェリオ高松に10―0と大勝し、同リーグ2連覇に王手をかけた。

 DF田野の2得点などで力の差を見せつけて快勝。次節18日の2位・高知ユナイテッド戦に引き分け以上で優勝が決まる。岡田氏は「今日はいろいろなテストができた試合だった。まだまだ先がある。ここで終わりではないので」と淡々。四国リーグを制して全国地域サッカーチャンピオンズリーグに出場し、JFL昇格を目指すとあって、あくまで通過点であることを強調した。

 この試合には、元日本代表で今年7月までJ2岐阜の監督を務めたラモス瑠偉氏(59)が激励に訪れた。ラモス氏は岡田氏に頼まれグッズショップの店頭に立ち「みんな、どんどん買ってください」と声を張り上げ、サインや写真撮影にも気さくに応じていた。

最終更新:9月11日(日)18時33分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]