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【六大学】「完璧だった」主将・石井の2戦連発の決勝弾でタイに

スポーツ報知 9月11日(日)18時40分配信

◆東京六大学野球第1週第2日 ▽早大8―7法大(11日・神宮)

 早大が、法大に逆転勝ちで雪辱した。8回2死、主将の石井一成遊撃手(4年)が、右越えに2戦連発となるソロ弾を放ち、勝ち越し。両軍合わせて28安打の乱打戦に決着をつけ、1勝1敗とした。

 打球が右翼席に入ったのを見届けると、右手でガッツポーズを作りダイヤモンドを一周した。「思いっきり振った。(感触は)完璧だった」。主将の一振りでシーソーゲームにけりをつけた。

 短期間での打撃フォーム改造をものにして、結果を出した。8月下旬から、高橋広監督(61)とともに打撃改造に取り組んだ。「何もかも変えた。不安はあったが、リーグ戦だけがすべてじゃない。変えたのは、これから上でやるため」。長打力を出すため、振り幅を大きくするフォームに改造。ノックやティー打撃で狙いの方向に飛ばすことを心がけ、感覚を磨いた。

 ラストシーズン開幕から、2戦連発。2試合で7打数4安打4打点と結果を出したが、「ここで満足していない」と石井。進化を遂げた主将が、今春5位の早大を上位へと押し上げる。

最終更新:9月11日(日)18時40分

スポーツ報知

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