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報徳学園182センチ右腕・西垣、二塁踏ませず1安打9K「腕が振れていた」

スポーツ報知 9月11日(日)20時22分配信

◆秋季高校野球兵庫県大会 ▽1回戦 姫路飾西0―10報徳学園(6回コールド)(11日・姫路)

 過去に春夏3度の甲子園優勝を誇る報徳学園(兵庫)が11日、秋季大会1回戦に臨み、10―0の6回コールドで姫路飾西を圧倒し初戦を突破した。

 先発した182センチ右腕・西垣雅矢(2年)は、二塁すら踏ませない貫禄の投球で1安打9奪三振。この秋から背番号1を背負うエースは「きょうは腕が振れていたと思う。良かった」と満足げに振り返った。

 打線もU―15日本代表メンバーに選出された実績を持つ1番・小園海斗遊撃手(1年)が2安打を放つなど、先発全員の12安打10得点。投打がかみ合っての快勝だったが、永田裕治監督(52)は「このチームはまだまだ。一戦一戦、力をつけていかないと」と気を引き締めていた。

最終更新:9月12日(月)1時49分

スポーツ報知

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