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【東京新大学】創価大・池田、8回6安打2失点で連勝導いた!

スポーツ報知 9月11日(日)20時37分配信

◆東京新大学リーグ 第2週第2日▽創価大10―2高千穂大(11日・さいたま市川通公園)

 最速151キロ右腕の創価大・池田隆英(4年=創価)が、高千穂大戦で8回を6安打2失点の好投でチームを連勝に導いた。この日最速は148キロでキレのあるカーブやフォークを織り交ぜて、視察に訪れた日米10球団のスカウトをうならせた。「いろんな課題が出たので、潰していかないといけない。意識して変化球でストライクを取れるようにしていきたい」と、さらなるレベルアップを誓った。

 初めてリーグ戦の先発を任された今春は、右肩違和感で離脱した最速156キロ右腕・田中正義(4年=創価)に代わる主戦投手として3勝2敗をマークした。岸雅司監督(61)は「初回に2点を取られたのは、力んだからだと思う。春よりも変化球のコントロールがよくなった。カウントを取ったり、いろんなことができる」と成長を評価した。

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最終更新:9月11日(日)20時37分

スポーツ報知

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