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【阪神】天敵・山中攻略し連敗ストップ「徹底してゴロ」…金本一問一答

スポーツ報知 9月11日(日)22時48分配信

◆ヤクルト0―5阪神(11日・神宮)

 阪神は鳥谷、福留の両ベテランが、計2本塁打4打点。投げては岩貞が今季2度目の完封勝利と、投打がかみ合い連敗を4で止めた。試合後の金本知憲監督(48)の一問一答。

 ―今季4戦3勝とカモにされていたヤクルト・山中をようやく攻略した。

 「前回、前々回はずっとフライアウトでやられてきた。『チームでとにかくゴロを打とう』と。『徹底してゴロを打ちにいく』という指示を、片岡(打撃)コーチが出していて。そういう姿勢も見えたし、実際、フライアウトも少なかった。ポップフライもほとんどなかった。前回みたいなのは全くなかった。チームの姿勢というか、片岡に感謝というか。感謝というとおかしいけど(笑)。きちんと指示を出してくれた」

 ―鳥谷が8月9日の広島戦以来の2番。

 「急きょ(打順を)変えた。打順どうこうというより、板山が(3回1死二塁の)得点圏で打って(つないで)その後、トリ(鳥谷)がかえして。(7回は)高山がポテンヒットだけどその後、孝介(福留)が右を狙ったんだろうけど、それがホームランになって。こういう若いバッテリーが組んでいて、トリとか孝介というレギュラー、ベテランがしっかりやって。若手が作ったチャンスでベテランかえす。こういう野球をしたかったことはしたかった。これだけ若い選手がたくさん出て、主力の孝介、トリ、ゴメスね。剛(西岡)は(故障で)いないけど。あの4人が今日みたいな活躍をして、若い選手も頑張る。これが今年、やりたい僕の野球だった。今年、初めてじゃないだろうけど、できたかな。(鳥谷の2番は)片岡コーチのインスピレーションです」

 ―岩貞が4安打完封。

 「7勝? 力的にはもう少し勝てるピッチャーだけど、打線が打てなくて…というときもあった。投げるスタミナがついてきた。力的には10勝いってもおかしくない投手。125球目ぐらい(123球目)に147キロ(も出た)。スタミナがついてきたと思う」

最終更新:9月13日(火)20時49分

スポーツ報知

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