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【広島V】広島市内祝勝ムード一色、Vセールに市民殺到

スポーツ報知 9月12日(月)6時4分配信

 25年ぶりのセ・リーグ優勝を決めたプロ野球・広島カープの地元の広島市内では、歓喜の瞬間から一夜明けた11日もフィーバーが続いた。記念セールをスタートさせた市内の各店舗は大盛況で売り切れ商品も続出。ナインを率いた緒方孝市監督(47)の故郷、佐賀県鳥栖市内で親族が経営する商店にも県内外からファンが駆け付けたほか、東京・銀座の広島ブランドショップ「TAU」にも人だかりができた。

 優勝決定から一夜明け、地元の広島市内は街中に「おめでとう」の垂れ幕が掲げられるなど、祝勝ムード一色に包まれた。市民はデパートなど各店舗で始まったVセールに殺到した。

 カープのレプリカユニホームを着たファンたちは市の中心部で熱狂の夜を過ごした勢いのまま、セールの列に加わった。午前10時の開店を待つ地元の老舗百貨店「福屋」八丁堀本店前では、1000人を超える人々が行列をつくった。

 くす玉が割られると押し合うように店内へ。カープナインが優勝決定後のビールかけ時に着用したTシャツのレプリカバージョン(2000円)と、緒方監督と選手17人のサインが刻まれた優勝記念プレート(5400円)は約30分で完売。ナインが移動時に着ている「カープスーツ」(9万8000円)のレプリカも在庫切れに。営業本部の中村真緒さんは「お客様たちのものすごいカープ愛を感じます。地元の百貨店として、これからもカープを応援していく気持ちを新たにしました」と声を弾ませた。

最終更新:9月12日(月)17時11分

スポーツ報知

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