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小泉孝太郎、天海祐希と「バチバチ」下町ロケット以来の悪役

スポーツ報知 9月12日(月)6時4分配信

 女優の天海祐希(49)が主演するフジテレビ系連続ドラマ「Chef~三ツ星の給食~」(10月スタート、木曜・後10時)に、俳優の小泉孝太郎(38)が“敵役”で出演することが11日、分かった。

 銀座の有名フレンチレストランのオーナー、篠田章吾役。MBA(経営学修士号)を取得するなど優れた経営手腕を持っており、利益を第一に考えている。天海演じる天才シェフの星野光子がコストを無視して料理を作り続けることから、クビにしてしまう役どころだ。店を追われた光子は、あるテレビ番組の企画で小学校の給食を作ることになり、勝手の違いに苦戦しながら最高の給食を作るために奮闘する。

 さわやかな好青年役の印象が強かった小泉だが、昨年10月期のTBS系「下町ロケット」で、俳優生活14年目にして初の悪役に挑戦。町工場の社長・佃航平(阿部寛)の前に立ちはだかる精密機器メーカーの社長役を好演した。最終回の平均視聴率は22・3%(関東地区)で、15年の民放連ドラ最高へと押し上げた一人。今作でもクールでヒールなオーナー役で、存在感を発揮することになる。

 小泉と天海が共演するのは同局系「カエルの王女さま」(12年4月期)以来、4年半ぶりで、敵対する役どころは初めてとなる。「光子はスケールの大きな女性で、天海さんにぴったりだと思います。天海さんと対立する役どころですので、エネルギッシュな演技に負けずにバチバチとやり合いたいです」とガチンコ宣言。仲のいい友人に料理店経営者と料理人の両方がいるそうで「レストランの内情を本音で聞いているので役づくりの大きなプラスになると思います。篠田の苦労や葛藤をうまく演じていけたらと思います」と力を込めた。

最終更新:9月12日(月)6時4分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。