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勘九郎、稽古でぶっ倒れます

スポーツ報知 9月12日(月)6時4分配信

 歌舞伎俳優の中村勘九郎(34)が主演する舞台「真田十勇士」(堤幸彦演出)が11日、東京・新国立劇場で開幕し、勘九郎らが公演前に取材に応じた。

 22日には同じく勘九郎主演で映画版(堤幸彦監督)が公開。ド派手なアクションがウリだが、勘九郎は「映画では合戦シーンを1カット、1カット、全力でできる。ただ舞台で同じようにやるとぶっ倒れてしまう」とし、「同じような熱は持っていないといけない。稽古では舞台裏で何人かぶっ倒れてます。それだけ極上のエンターテインメントになってます」と話した。

 篠田麻里子(30)はAKB48卒業後初の舞台出演。この日は中村橋之助(51)がナレーションを務め、松平健(62)が映像で出演することも発表された。

最終更新:9月12日(月)6時4分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。