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【広島V】東京でもカープ女子大盛り上がり…ショップ店長「日本一になったら何すれば」

スポーツ報知 9月12日(月)6時6分配信

 25年ぶりのセ・リーグ優勝を決めたプロ野球・広島カープの地元の広島市内では、歓喜の瞬間から一夜明けた11日もフィーバーが続いた。記念セールをスタートさせた市内の各店舗は大盛況で売り切れ商品も続出。ナインを率いた緒方孝市監督(47)の故郷、佐賀県鳥栖市内で親族が経営する商店にも県内外からファンが駆け付けたほか、東京・銀座の広島ブランドショップ「TAU」にも人だかりができた。

 「TAU」では、カープ女子「神3」の一人、大井智保子さん(33)と広島が前回優勝した1991年生まれのカープ女子8人による鏡割りが行われた。酒は広島県呉市の地酒「千福」。バットで樽を割った大井さんは「人生で一番おいしいお酒です」。

 午前1時から徹夜組が並び始め、午前10時の開店時には約300人の列。先着200人に優勝記念の枡(ます)が配布された。100袋用意された福袋は開店直後になくなり、優勝記念Tシャツ1000枚も完売。この日の来場者は約3700人で2012年の開店以来最大。店長の村上祥平さん(30)は「ここまで盛り上がると思いませんでした。日本一になったら何すればいいのでしょう」とうれしい悲鳴を上げた。

最終更新:9月12日(月)6時8分

スポーツ報知

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