ここから本文です

【パラ卓球】68歳・別所、4強逃す!卓球は続ける

スポーツ報知 9月12日(月)6時6分配信

◆リオデジャネイロ・パラリンピック第4日 ▽卓球女子シングルス(車いす5)準々決勝 チョン・ヨンア3―0別所キミヱ(10日)

 日本選手団最年長の68歳、女子卓球シングルスの別所キミヱ(兵庫県障害者スポーツ交流館)が準々決勝で韓国選手にストレート負けを喫し、4強入りを逃した。週6日、最低でも3時間は練習に費やしてきたが、力及ばず、「自分のやれることは全部やった。楽しかった」と話す一方、「残念だった」と悔しさをにじませた。

 「魔球」という強い回転のかかるショットを相手のネット際に落とし、翻弄しようとしたが、次第に相手に捉えられ、主導権を握れなかった。験担ぎが好きな別所は、この日も「勝ってサンキュー」のつもりで、チョウのアクセサリー39個を身につけ試合に挑んだものの、願いはかなわなかった。

 4年後には72歳になる別所は、今後について、東京パラリンピックを目指すかも含めて未定だというが、何らかの形で卓球を続けるつもりだ。

最終更新:9月12日(月)8時45分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]