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ジャニーズJr.「ふぉ~ゆ~」、だんない節披露

スポーツ報知 9月12日(月)6時7分配信

 ジャニーズJr.の4人組「ふぉ~ゆ~」の2度目の主演舞台「縁(えん)~むかしなじみ~」が11日、東京・日比谷のシアタークリエで初日を迎えた。25日までの東京公演はすべて即日完売。今秋には4人全員が30歳を迎える。クライマックスで迫力あるダンス「だんない節」を披露するなど、Jr.最年長の存在感を見せつけた。

 ユニットを結成したのは11年ながら、4人とも98年にジャニーズ事務所に入所してから、19年目を迎えた。舞台は、さびれた港町で育った同級生4人の友情と青春の物語。自身たちのつながりと共通するものがある。辰巳雄大(29)は「“縁”に助けられている一番のグループ」と結束をかみしめながら、2時間にわたる初日の公演を終えた。

 ジャニーズでは、CDデビューしてJr.を卒業したメンバーもいれば、生田斗真(31)や風間俊介(33)らソロの俳優として活躍する面々もいる。卒業に明確な規定はない。「ふぉ~ゆ~」のメンバーは今もJr.のユニットとして活動する。4人とも06年から10年間、KinKi Kids・堂本光一(37)の主演ミュージカル「SHOCK」の出演を続け、昨年8月に「壊れた恋の羅針盤」(演出・錦織一清)で初主演舞台に挑戦。同12月にも主演舞台をこなし、遅ればせながらキッカケをつかみつつある。

 Jr.では、19日から舞台「ジャニーズ・フューチャー・ワールド」で博多座史上最年少座長に挑む平野紫耀(しょう、19)らの「Mr.KING」ら続々と若手が台頭する。だが、4人も負けてはいない。リーダーの福田悠太(29)は「僕らは仲いい。でもなれ合いでもない。ライバルであり親友」と力を込める。お互いの存在を刺激に、切磋琢磨(せっさたくま)しながら異色のJr.として注目を集めている。

最終更新:9月12日(月)6時7分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。