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【GOLF】松山、9位タイに浮上し最終日へ D.ジョンソンが首位に抜け出す

ISM 9/11(日) 9:12配信

 米男子ツアーのプレーオフシリーズ第3戦 BMW選手権が現地時間10日にインディアナ州のクルックド・スティックGCで第3ラウンドの競技を終え、ダスティン・ジョンソン(米)が通算18アンダー単独首位に浮上。松山英樹は3アンダー69のラウンドで通算8アンダー9位タイにつけた。

 36ホールを終えて首位と9打差14位タイにつけた松山はこの日、前半のバーディ量産で上位を追走。2メートルに寄せた1番、5.8メートルのパットを沈めた3番と立ち上がりからスコアを伸ばすと、1ボギーを挟んだ5番から連続バーディ、伸ばしどころの9番パー5でも抜け目なく伸ばしハイペースでバーディを重ねた。後半は1バーディ、2ボギーとブレーキがかかったが、1桁順位に食い込んで最終18ホールへ向かう。

 前日にコース記録「63」をマークして首位タイに浮上したジョンソンは、イーブンパーで迎えた後半14番から5ホール4バーディのチャージをかけ、6バーディ、2ボギーの4アンダー68で2位ポール・ケイシー(英)と3打差の単独トップに。フェデックスカップ・ポイントランキングは現在3位の好位置で、今季3勝目となれば同ランク首位で最終戦を迎えることとなる。

 通算14アンダー3位はJ.B.ホームズ(米)。首位タイから出たロベルト・カストロ(米)は通算12アンダー4位に後退となった。通算11アンダー5位タイにはポイントランク5位のアダム・スコット(豪)にマット・クーチャー(米)が続き、昨季年間王者のジョーダン・スピース(米)は松山とともに9位タイにつけている。

 そのほか、世界ランキングNo.1のジェイソン・デイ(豪)、ポイントランク首位のパトリック・リード(米)は通算5アンダー21位タイ。シリーズ第2戦を制したローリー・マキロイ(北アイルランド)は通算3アンダー35位タイに順位を下げた。リオデジャネイロ五輪金メダリストのジャスティン・ローズ(英)は通算2アンダー41位タイで、最終戦進出は厳しい状況となっている。

最終更新:9/11(日) 12:32

ISM

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