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大粒の秋どっさり 中津川市の「いが栗の里」

岐阜新聞Web 9月11日(日)7時48分配信

 岐阜県中津川市苗木の観光栗園「いが栗の里」が10日、今季の営業をスタートし、大勢の家族連れが晴天の下、栗拾いを楽しんだ。
 中津川観光協会が運営する同栗園には、1.5ヘクタールの敷地に6品種約400本が植えられている。現在は中手の筑波などが旬で、これから有磨や利平が採れ始める。長渕通徳園長(72)によると、今年は生育が1週間ほど早く、栗の実はふっくらして味も良いという。
 来園者は火ばさみを使い、大粒に実った栗を拾い上げた。営業は10月2日まで。

岐阜新聞社

最終更新:9月11日(日)8時1分

岐阜新聞Web