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大打撃。過去の大嘘がバレたセレブたち

ELLE ONLINE 9月11日(日)19時0分配信

真実はいつか明かされるもの……。セレブも人の子、ついつい嘘をついてしまうのも仕方ないのかもしれないけれど、あまりにも大胆だったため暴露されて大恥をかいてしまった事件を紹介!

メラニア・トランプ

舌禍を起こしまくっている大統領候補ドナルド・トランプの愛妻メラニアは、現在ファーストレディにもっともふさわしくないと言われている女性。夫同様はったりだらけで、すでに経歴詐称がバレバレ。彼女のフェイスブックによると、故郷スロベニアのリュブリャナ大学で建築学の学位を取得したとのことだけど、過去のインタビューで「モデル業に専念するためミラノに移住し、大学を中退した」と語っていたことが発覚。すべてはミシェル・オバマ大統領夫人のスピーチをパクった一件や、その後の無理ある言い訳に疑問を持ったメディアがリサーチした結果わかったこと。モデル時代に労働ビザを不正取得した可能性も取り沙汰されているし、怪しさは増すばかり。

エディ・レッドメイン

まだ無名だった時代、オーディションでトム・フーパー監督から「馬に乗れる?」と質問されて、「当然」と返答。このひとことでヘレン・ミレン主演のミニシリーズ『エリザベス1世~愛と陰謀の王宮~』でかなり重要な役をゲットしたのはいいけれど……。馬に乗る場面を撮影する段になったけれど、エディは馬をまったく制御できないまま、本人は落ちまいと必死に馬にしがみつくことしかできず、暴走した馬は現場にいた役者やエキストラを踏み殺しそうになってウソが発覚。怒ったフーパー監督からメガホンで「レッドメイン、この大ウソつき野郎」と罵倒されまくったことを自ら告白。『レ・ミゼラブル』で再びフーパー監督と組んだエディは、不要と思われる乗馬シーンがあったことで、自分の嘘を監督がまだ根に持っていたことに気づかされたそう。

ロビン・シック

浮気する男には嘘つきが多い、という勝手な論理を証明するサンプルがロビン。大ヒット曲「ブラード・ライン~今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪」はファレル・ウィリアムと共作した曲と主張。インタビューなどでマービン・ゲイの音楽にインスパイアされたと言い張っていたけれど、実際にゲイの遺族やレコード会社から、同曲が彼のヒット曲「Got to Give It Up」に酷似していると訴えられた瞬間、「あの曲は全部、ファレルが作りました。僕は彼が音楽を作っている部屋に居合わせた幸せ者です」と嘘をついていた事を素直に認めてしまった。しかもインタビュー中は薬物とアルコールにせいで酩酊状態となり、きちんと物事を考えられなかったとも。元々の嘘もかっこ悪いけど、言い訳に使った嘘もめちゃくちゃかっこ悪い。
(Text: Peaches)

最終更新:9月11日(日)19時0分

ELLE ONLINE