ここから本文です

欅坂46石森虹花、ホラー大の苦手も心霊経験ある「小さい頃から」

MusicVoice 9/11(日) 14:00配信

 欅坂46の石森虹花が、9日に公開となった映画『コープスパーティーBook of Shadows アンリミテッド版』の初日舞台あいさつに登壇、これまで自身が体験した心霊恐怖体験のエピソードを明かした。またこの日は、映画に出演した女優の前田希美と、本作品でメガホンをとった山田雅史監督も登場した。

 普段でも小さなころから異常体験をしたことがあり「そんなに霊感があるというわけではないけど、小さいころから割とある」という石森は、高校一年のころに友人と携帯電話で写真を撮った際に、自分の左肩に白い人の笑った顔が写っていたことを告白。

 「携帯電話で見たら投げちゃうような(怖い)写真でした。しかもそれが5~6枚も写っていたし」と続けながら、さらに「お寺の人に見てもらおうとして、その携帯電話をお寺に持ち込んだら、いきなりその電源が入らなくなっちゃったんです」と恐怖体験を続けながら、お寺の住職にいきさつを説明することでそれが先祖の霊であると推測され、お祓いを受けたことを明かしていた。

 映画『コープスパーティーBook of Shadows アンリミテッド版』は、先に公開された『コープスパーティーBook of Shadows』に対して、原作の世界観を忠実に再現すべく年齢規制版として制作された『アンリミテッド版』。ちなみに第一作目となった映画『コープスパーティー』も同じく『アンリミテッド版』が作られ、話題を呼んでいた。

 先日、おこなわれた映画『コープスパーティーBook of Shadows』の初日舞台あいさつでは、撮影現場での恐怖体験を明かし、皆を驚かせていた石森だが、自身はホラーは大の苦手とも。

 さらに今回映画初出演で、先輩である乃木坂46の生駒里奈とも共演するなど、当初は不安と緊張でいっぱいだったことを明かしながら、ある日撮影の合間に前田が、映画の役柄のセリフで気軽に話しかけてきたことをきっかけに「暖かい現場だなと思って、安心して臨めました」としっかりと初仕事を全うした様子を語った。

 劇中で石森と前田は姉妹という役柄で、かつ実際には前田の方が年上であるが、役柄では妹の立場。それを考え前田は「妹感を意識しました」と自身の役作りの狙いをコメント。山田監督は石森に対して初対面のイメージで「不思議なものを持っていると感じ、近い雰囲気でできると思いました」と自身のビジョンにはまる姿を見出していたことを述べた。

 一方で「ただ、原作ではだいぶ年が離れた姉妹だったんです。でも石森さんの持っているものを生かすことを考え、映画では設定上の年齢を変えるように変更しました」と構成上の考慮を明かし「結果的に2人並んだ姿を見て、うまくいったなと思いました」と思惑通りの結果に満足している様子を語っていた。(取材・桂 伸也)

最終更新:9/11(日) 14:00

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]