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考察:最も「魔法つかいプリキュア!」のモフルンに近い動物は?

ギズモード・ジャパン 9/11(日) 13:10配信

キュアップ・ラパパモフ!

魔法少女モノに欠かせない要素といえば、変身、呪文、そしてマスコット(使い魔)。アニメ「魔法つかいプリキュア!」も例に漏れず、この3つの要素を盛り込んでいます。

中でも今回注目したいのは、同作に登場し、プリキュアたちとともに悪と戦うマスコット的立場のキャラクター、モフルンです。

そもそもモフルンとは何か? この問いに対して的確な回答を持っている人はそう多くないでしょう。朝日奈みらいが持っていたぬいぐるみ? Нет(ニエット)、そういうことを聞きたいのではありません。

あれは一体どんな生き物なんだ

ということが聞きたいのです。ライオンならライオン、イルカならイルカと。モフルンよ、お前は近代の分類学上どこに属する脊椎動物なのか?と、そこが知りたいのです。

しかしちょっと待てと。そんなこと言ったってこれまでのプリキュアシリーズからしても、妖精だの精霊だのファンタジー出身のマスコットもいたし、そこは明確にならないこともあるんじゃないか?と。そうおっしゃる方もいるでしょう。否、断じて否、です。

その理由として、モフルンがもともとはぬいぐるみであったことが挙げられます。無論、これだけでは妖精のぬいぐるみである可能性も捨て切れませんが、まほプリにおいて、みらいちゃんは比較的勉強のできるキャラクターとして描かれています。

家の手伝いをし、学校の勉強もそれなりにできて、リコちゃんに「十六夜」という単語の説明もできるみらいちゃんならば、もっと生物学的に理にかなったぬいぐるみを持っていてもおかしくないのではないでしょうか?

以上の理由および動機から、今回はモフルンの生物学的正体ないし最も近縁の動物を調査してみることにしました。まずは画像をご覧下さい。

これが今回の調査対象、モフルンです。薄茶色の体毛、四本の足、短い尾、大きめの耳。これらの特徴はイヌ、もしくはクマに類似していますが、尾の短さは一般的なイヌの特徴とは離れているように見えます。

よって、ここからはクマ科内でさらに絞り込んでいくこととしましょう。

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最終更新:9/11(日) 13:10

ギズモード・ジャパン

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