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ゲス川谷は「卑怯者」上沼恵美子が一刀両断、ベッキーに出演希望「大阪の番組で…」

MusicVoice 9月11日(日)20時22分配信

 タレントの上沼恵美子が、11日に放送された、読売テレビ系『上沼・高田のクギズケ!』で、ゲスの極み乙女。川谷絵音の一般女性とのお泊りデート報道に言及。相手女性をあくまで「友達」とし、今後恋愛に発展するかは「相手次第です」と話した川谷を、上沼は「卑怯者やね。その答えは」と切って捨てた。一方で、川谷との不倫問題がクローズアップされて以降、テレビ番組への本格復帰ができていない歌手でタレントのベッキーには、「大阪の番組だったら来てくれるんじゃないかな」と出演を希望した。

 川谷は8月30日発売の週刊誌「週刊女性」で、20代一般女性と“お泊り愛”をしていると報じられた。1月にベッキーとの不倫騒動が持ち上がり、5月に妻と離婚したばかりだっただけに、ネット上では川谷を批判する声が相次いでいた。

 この日の放送でその話題を取り上げると、上沼は「ミュージシャンで27歳、女性なしでは生きていけない時代かもしれませんね」と川谷について言及。「責められへんな。27歳やもんね。離婚もしてるし。あきれますけど」と、年齢のことを踏まえながら一定の理解を示した。

 ただ、川谷が「週刊女性」記者の質問に対し、一般女性はあくまで友達と話し、これから恋愛に発展していくかとの質問に対し、「相手次第です」と答えたことが紹介されると、「失礼な答えやね。はぐらかしているというか、逃げているというか、卑怯者やね。その答えは」と切って捨てた。

 さらに、話題はいまなお、テレビ番組への本格復帰ができていないベッキーに移った。芸能リポーターの井上公造氏が、「禊、作っちゃえばいいんです。例えばここへ1回呼ぶんです」と持論を語ると、上沼も同調。「そう、私もそう思ったんですよ。大阪の番組だったら来てくれるんじゃないかなあと思って」とコメントし、ベッキーの出演を希望した。

最終更新:9月11日(日)20時22分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。