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綿貫陽介 全米ジュニア決勝進出ならず、ストレートで敗れる<男子テニス>

tennis365.net 9月11日(日)4時14分配信

全米オープン

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は10日、ジュニアの男子シングルス準決勝が行われ、第7シードの綿貫陽介(フリー)は第5シードのM・Kecmanovic(セルビア)に1-6, 4-6のストレートで敗れ、決勝進出とはならなかった。

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今年、インタビューした際に「ジュニア最後の年なので、優勝したい」と話していた綿貫だったが、この日は第1セットを22分で落とすと第2セットは3度のブレークを許し、準決勝で力尽きた。

綿貫は今大会のダブルスに第1シードで出場するも、初戦で敗退していた。

また、前日に行われたジュニアの男子ダブルス準決勝で清水悠太(滋賀県/ パブリックテニスイングランド)/ 堀江亨(岐阜県/ 関スポーツ塾・T)組は逆転負けを喫し、惜しくも決勝進出とはならなかった。

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最終更新:9月11日(日)4時14分

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