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贅沢すぎる? 高額な養育費を支払っているセレブたち

ELLE ONLINE 9月11日(日)21時3分配信

最近、セレブが別れた子どものために支払う養育費がますます高額になっていると話題。ミック・ジャガーが8人目の子を身ごもっている女性に億単位の養育費を用意しているとの報道も記憶に新しい。そこで、「その額、必要?」というレベルの、ケタ違いの養育費を払っているセレブを5人ピックアップ。子どもを甘やかすことになっているのでは、という疑惑もあるけど、余計なお世話ですね……。

ハル・ベリー

ヴェルサーチの広告撮影中に出会ったカナダ人モデル、ゲイブリエル・オーブリーと恋に落ち、娘ナラをもうけたハル。破局後は娘の親権をゲイブと共有することで落ち着いたけれど、圧倒的に収入が多いハルが毎月、養育費1万6000ドル(約165万円)+ナラの学費を彼に支払うことに! これに納得がいかなかったハルは、新恋人オリヴィエ・マルティネスとの子供を妊娠するや、毎月の養育費を3000ドル(約31万円)に減額するように裁判所に申請。理由はゲイブがナラの養育費で生活し、働いてないというもの。ゲイブはカフェ経営で収入を得ているので、ハルの申請は裁判で却下されてしまった。

トム・クルーズ

ケイティ・ホームズと離婚後、愛娘スリちゃんに毎月の養育費3万3000ドル(約341万円)+学費で、年間40万ドル(約4140万円)を支払っているトム。幼い子どもが生活するには十分すぎる金額だけど、昨年当たりからケイティがこの金額や共同親権の取り決めを不満に感じているという報道が!? 原因はトムが父親の役目を果たしていないことで、ゴシップ報道によるとトムはスリちゃんと3年近く会ってないとか。ケイティとしては養育費の増額を申し入れ、トムが応じない場合は6年間の結婚生活で知り得た彼の暗い(?)秘密を暴露すると脅しているとの噂も。秘密が知りたいので、トムにはぜひとも支払いを拒否してほしいもの。

ドナルド・トランプ

アメリカ史上最悪の大統領候補として歴史に名を残しそうとの声が多いトランプ。今まで3度結婚しているけれど、最初の2回とも自分の浮気や不倫が原因で離婚。そのため元妻たちに支払う養育費はケタ外れで、子ども3人をもうけた妻No.1イヴァナ・トランプには年間65万ドル(約6727万円)、娘をもうけた妻No.2マーラ・メイプルズには年間30万ドル(約3105万円)を子ども全員が成人するまで支払い続ける約束に! マーラの娘ティファニーが昨年21歳になったので、現在は養育費フリー。ただし、今の妻メラニアと離婚した場合は、現在10歳の息子バロンの養育費がこれまた相当額かかりそう。

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最終更新:9月11日(日)21時3分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。