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献血イベント、487人善意の協力 郡山で「ハートフルサタデー」

福島民友新聞 9月11日(日)10時47分配信

 献血イベント「第27回ハートフルサタデー」は10日、郡山市のビッグパレットふくしまで開かれ、487人が善意を寄せた。同市の企業の有志でつくるハートフルサタデー献血推進実行委員会の主催。

 血液不足を解消しようと、1990(平成2)年から始まり、秋と冬の年2回開催で計48回目を迎えた。昨年は、長年にわたり献血運動に貢献したとして実行委が厚生労働大臣表彰を受賞した。

 開会式では、実行委の過足満雄会長と来賓の今野金裕県赤十字血液センター所長、五阿弥宏安福島民友新聞社長らがあいさつし、テープカットで開催を祝った。福島民友新聞社からは菅野篤取締役郡山総支社長も出席した。

 会場には、移動採血車が6台配備され、市内の約150社、団体から約200人がボランティアとして参加し、運営をサポートした。骨髄バンクドナー登録も呼び掛け、57人が登録した。

福島民友新聞

最終更新:9月11日(日)10時47分

福島民友新聞