ここから本文です

浦和レッズ、宇賀神&武藤 流経大の元チームメイトGK林からゴール「流経対決に勝てて良かった」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月11日(日)7時10分配信

浦和連敗ストップ

10日、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第11節が行われ、浦和レッズはサガン鳥栖に2-0で完封勝利した。上位対決を制したレッズは、連敗を2でストップさせて3試合ぶりに白星を手にした。

先制点が生まれのは41分。ズラタンの素早い落としを受けた宇賀神友弥が、左ポストを叩くシュートでゴールをこじ開けた。宇賀神は試合後、「うまく合わせることだけを意識して打った」と振り返った。Jリーグの公式サイトが伝えている。そして関根貴大のラストパスから追加点を奪取した武藤雄樹は「トラップしたときにGKが寄って来ているのが見えたし、ファーに蹴れれば入るかなと思った」と語った。

大学時代を流通経済大学サッカー部で過ごした2人は、同じく流経大出身の元チームメイト、GK林彰洋からゴールを奪った。武藤は「決めてやろうぜ」と話していたことが現実になり、「本当にそうなってうれしかった。まさに言っていた通りになるとは思っていなくて、ウガさん(宇賀神)は僕が決めてもそんなに寄ってきてくれないけど、今日は来てくれた」と笑い、「2人で決められて、裏で『流経対決』を勝手に作っていたけど、勝てて良かった」と語った。

宇賀神は今季2得点目、武藤は2桁に突入する10得点目をマークした。次節、17日に敵地でのFC東京戦に臨み、年間順位で首位に立つ川崎フロンターレを追走する。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月11日(日)7時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。