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倉敷トライアスロンで力泳、疾走 港町やジーンズストリート駆ける

山陽新聞デジタル 9月11日(日)22時5分配信

 第6回倉敷国際トライアスロン大会(岡山県倉敷市など主催)が11日、児島ボートレース場(同市児島元浜町)を発着点に、同市児島地区で開かれた。

 個人の部に502人(男性475人、女性27人)、3人がたすきをつなぐリレーの部に47組が出場した。

 選手たちは最初の種目となるスイム(1・5キロ)で水しぶきを上げながらボートレース場内を力泳。続くバイク(28キロ)では、瀬戸大橋の下をくぐり、港町・下津井地区を一気に駆け抜けた。最終種目のラン(10キロ)は児島ジーンズストリートなどをコースに、沿道の声援を受けながら疾走した。

 フィニッシュゲートでは友人や家族と一緒にゴールしたり、死力を尽くしてテープを切ったりと感動シーンが繰り広げられた。

最終更新:9月11日(日)22時5分

山陽新聞デジタル