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【セ・リーグ】月間MVPに小川と菊池が輝いた8月 “ベストナイン”はどの選手?

Full-Count 9月11日(日)16時19分配信

月間勝利数はトップタイの小川

 プロ野球は終盤戦に突入。セ・リーグでは広島が10日の巨人戦に勝利し、25年ぶりのリーグ優勝を決めた。

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 その広島が順調に優勝マジックを減らした勝負の8月では月間MVPの投手部門にヤクルトの小川泰弘、打者部門に広島の菊池涼介が選出された。小川は初、菊池は2度目の受賞となった。それでは各ポジションで貢献した選手は誰か? フルカウント編集部では8月のベストナインを独自に選出した。

〇投手
小川泰弘(ヤクルト)
5試合登板、4勝0敗、防御率2.08

 8月17日のDeNA戦(神宮)、同24日中日戦(神宮)、同31日巨人戦(富山)と3試合連続完投勝利。同31日は1年ぶりの完封で8勝目を挙げた。バットでも同17日に1号2ランを含む3打点をマーク。月間勝利数はトップタイ、月間防御率は4位タイ、投球回数39.0はトップ、月間奪三振28は6位タイだった。

〇捕手
該当者なし

〇一塁
阿部慎之助(巨人)
25試合出場、打率.287、5本塁打、17打点

 8月全試合で「4番・一塁」でスタメン。同26日のDeNA戦(横浜)で11号ソロ、12号2ランと2打席連発した。同19日の阪神戦(東京ドーム)から5試合連続でマルチ安打をマークした。月間打率12位、月間本塁打5位タイ、月間打点7位だった。

G坂本は月間トップの打率.391をマーク

〇二塁
菊池涼介(広島)
25試合出場、打率.358、3本塁打、9打点

 8月7日の巨人戦(マツダスタジアム)では1点ビハインドの9回には2死走者なしから起死回生の同点弾。プロ初の5安打をマークした。13試合でマルチ安打を記録。月間トップの38安打を放ち、月間打率3位、出塁率.398は9位だった。

〇三塁
村田修一(巨人)
25試合出場、打率.268、6本塁打、23打点

 8月全試合で「5番・三塁」でスタメン。1試合3打点を4試合で記録した。月間打率こそ18位だったが、月間本塁打3位タイ、月間打点2位。月間3位の得点圏打率.433と勝負強さを見せた。

〇遊撃
坂本勇人(巨人)
25試合出場、打率.391、2本塁打、11打点

 8月全試合で「3番・遊撃」でスタメン。同6日の広島戦(マツダスタジアム)で3安打を放ち、8試合連続マルチ安打。3試合で猛打賞、13試合でマルチ安打を記録した。月間2位の36安打を放ち、月間打率トップ、月間出塁率.467はトップ、OPS.967は3位だった。

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最終更新:9月11日(日)16時23分

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