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川崎戦のハットトリックに続き“鹿島撃破弾”の柏FW「ビッグクラブに勝つことは間違いなく自信になる」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月11日(日)12時30分配信

好調神戸との一戦に闘志

10日に開催されたJ1リーグ2ndステージ第11節の鹿島アントラーズ戦で決勝点を決めたFWディエゴ・オリヴェイラが自身の得点を振り返り、1stステージ王者を下した手応えを語った。

前節の川崎フロンターレ戦では前半だけでハットトリックを達成して8月度の月間MVP候補にも選出されたディエゴ・オリヴェイラ。鹿島戦では0-0で迎えた58分に右サイドからのクロスボールに頭で合わせて先制点を奪う。チームはその後、81分にも追加点。2-0で勝利を収め、2ndステージは5位まで浮上している。

試合後、ディエゴ・オリヴェイラは自身の得点を振り返り、「後半に入って我々が優位にボールを動かすことができて、その中で相手の裏を突くことが徐々にできるようになってきて、その流れの中から生まれた得点だったと思います」とコメント。さらに「鹿島さんのようなビッグクラブを相手に勝利でゲームを終えるということは、間違いなく我々にとっては自信になります」と語っている。Jリーグ公式サイトが伝えた。

それでも同選手は、「ただ今日のゲームは今日のこととして、我々は次の神戸とのゲームに向けて切り替えないといけません」と早くも次節に向けて闘志。その神戸戦は17日、神戸のホームスタジアムで開催される。「神戸さんも非常にここ最近良いゲームをしているチームだと思うので、相手が勝ちに来るのと同様、我々にとっても落とせない大事な一戦になります。しっかり準備していきたいと思います」と話したディエゴ・オリヴェイラのパフォーマンスに注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月11日(日)12時30分

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