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優勝候補はマンUとマンC、そしてもう1つはチェルシーではなく…… 「チャレンジする力ある」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月11日(日)13時10分配信

今季こそ優勝を狙える?

久しぶりにサポーターのテンションもMAXに達していたマンチェスター・ダービーが終わり、やはり今季のプレミアリーグはマンチェスターのどちらかが制するのではとの見方が強まっている。どちらも豪華な選手を揃えており、昨季リーグ制覇を達成したレスター・シティや奮闘したトッテナムなどがシーズンを通して彼らと競っていくのは厳しいようにも感じられる。

では、マンチェスターの2クラブと優勝を争えるクラブは存在しないのか。解説を務めている元アーセナルFWチャーリー・ニコラス氏は、アーセナルこそマンチェスターのクラブと優勝を争う存在だと訴えている。英『sky SPORTS』によると、ニコラス氏は今夏のアーセナルの動きは悪いものではなかったと感じており、十分マンチェスターの両クラブと争えるだけの能力があると語った。

「残念ながらアーセナルはすでに勝ち点で差をつけられているが、アーセナルファンはポジティブに前を見ないとね。なぜなら彼らは今夏の市場でマンチェスターの両クラブにチャレンジする力を得たからね」

アーセナルの目立った戦力としては中盤のグラニト・シャカ、最終ラインのシュコドラン・ムスタフィ、最前線のルーカス・ペレスといったところだ。マンチェスターの両クラブに比べると少々寂しい補強だが、それでも同氏はアーセナルに力があると考えているようだ。

一方、優勝候補の一角にも挙げられるチェルシーについてはエデン・アザール頼みが解消されていないと批判しており、リーグタイトルを争えるだけのレベルではないとの見方だ。アーセナルサポーターの中にはすでに諦め半分になっている者もいるだろうが、今季は意外にも優勝するチャンスなのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月11日(日)13時10分

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