ここから本文です

天皇杯でJ3クラブに大敗の仙台、リーグ戦でも敗北も…… 「また前を向いて進んでいきたい」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/11(日) 14:00配信

公式戦4連敗に

J1リーグ2ndステージ第11節が10日に開催され、ベガルタ仙台がホームで横浜F・マリノスと対戦した。

同試合の7日前に行われた天皇杯ではJ3リーグに所属するグルージャ盛岡にホームで2-5とまさかの大敗を喫した仙台。横浜FM戦では序盤から主導権を握るも得点が奪えないまま時間が進み、83分に横浜FMのMF兵藤慎剛に先制点を許す。結果、試合は0-1のままタイムアップの笛を迎え、仙台はホームでサポーターに勝利を届けることができなかった。

試合後、仙台の指揮を執る渡邉晋監督は「ちょうど1週間前の悔しい惨敗から、どのような回復力を見せられるか、挽回力を見せられるかというような非常に重要な一戦だったという認識はしていました」とコメント。「試合開始直前に、サポーターが本当に素晴らしい声援を送ってくれて、やはりあの後からでも一緒に戦ってくれるんだというエネルギーをたくさんくれたことに心から感謝を申し上げます。その思いに結果で報いることができず非常に残念ですし、先週同様に申し訳ない思いでいっぱいです」と敗戦を振り返った。Jリーグ公式サイトが伝えている。

それでも同氏は“ラスト6試合”に向け、「我々のこの1年はもう6試合しか残されていませんので、なんとかその6試合を全部勝つつもりで、また前を向いて進んでいきたいと思います」と今後の戦いに向けて闘志を燃やした。降格圏となる16位までは13ポイント差の12位につけている仙台は次節、敵地でヴァンフォーレ甲府と対戦する。公式戦4連敗と苦しい戦いが続いているが、久しぶりの勝ち点3を獲得することができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/11(日) 14:00

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報