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得点も決まってホッと一安心 グリーズマンが残留争いに巻き込まれるぞ発言について謝罪「怒ってしまった」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月11日(日)15時20分配信

セルタ戦で4-0快勝

アラベス、レガネスと昇格組2クラブ相手に引き分けでスタートしてしまったアトレティコ・マドリードは、エースのアントワーヌ・グリーズマンがこのままでは残留争いに巻き込まれるとチームに奮起を促す発言をしていた。

この発言にはチームメイトからも批判の声が挙がっていたが、アトレティコは10日のセルタ戦に4-0で勝利。グリーズマンも得点を決め、ひとまず落ち着くことができたようだ。グリーズマンは公の場でチームのことを悪く言ってしまったことを謝罪したいとコメントした。スペイン『as』が伝えている。

「こういう試合が僕たちには必要なんだ。今回のような試合ができて満足だよ。ただ僕は申し訳ないと言いたい。あのような発言を公の場ですべきではなかったね。ロッカールームで留めておくべきだった。公の場でチームメイトを悪く言ってしまったし、チームに申し訳ないと言いたい。レガネス戦での結果に怒ってしまったんだ。僕は全ての試合に勝ちたいと思っているからね。でも、今回のことから学ばないとね」

昇格組相手に2引き分けで終えてしまったことはショックだが、セルタ戦でもう1度アトレティコらしさを取り戻すことができた。グリーズマンにも得点が生まれ、アトレティコにとって非常に意味のある試合となったことだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月11日(日)15時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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