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C・ロナウドの自信に上限なし! ロナウド「僕が会長ならロナウドに最低10年間の契約延長オファーを出す」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月11日(日)15時40分配信

レアルで長くプレイ続ける考え示す

EURO2016での負傷で欠場が続いていたレアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドは、10日のオサスナ戦で復帰。前半開始早々にガレス・ベイルのパスから先制点を叩き込み、今季も自身がクラブにとってどれだけ重要な選手かを改めて示した。

今季もロナウドの得点ペースは落ちそうにないが、ロナウドも31歳だ。いつかはパフォーマンスが落ちてくるだろう。しかしロナウド本人は自身の状態に満足しているようで、もし自分がクラブの会長ならロナウドをどう扱うかについて語った。スペイン『MARCA』が伝えている。

「シンプルなことだよ。僕がクラブの会長で、僕のような選手を抱えていれば最低でも10年間の契約延長オファーを出すね。僕は他のクラブでキャリアを終えることを想像していないんだ。今世界最高のクラブで地球最高の選手たちとプレイしているのだからね。ここに長く留まりたいよ」

ロナウドにとってレアルは特別なクラブであり、レアルで引退する考えもあるようだ。また、先日レアルには今後2回の市場で補強を禁止するとの処分がくだり、補強できない苦しい時期が続くことになる。レアルは余計にロナウドのような選手を手放せなくなるだろう。

今季もロナウドはレアルの中心選手だが、果たしていつまでクラブに留まるのか。ロナウド退団後のレアルは非常に想像しにくいものとなっている。


http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月11日(日)15時40分

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