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キレキレの横浜MF齋藤学、またも得点を演出「何度も仕掛けることでチャンスになる」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月11日(日)16時0分配信

「これからもっと強いチームになっていきたい」

横浜F・マリノスのMF齋藤学が10日に開催されたベガルタ仙台戦で決勝点を演出。試合後、1-0での勝利を振り返り、今後の戦いに向けても闘志を燃やした。

前節の鹿島アントラーズ戦では1ゴール1アシストを記録するなど好調の齋藤は仙台戦でもスターティングメンバーとして出場すると、0-0で迎えた83分にドリブルで左サイドを駆け上がり、ボックス内に侵入。クロスボールは相手選手に阻まれるも、こぼれ球をMF兵藤慎剛が押し込んだ。

試合後、決勝点を演出した齋藤は、天皇杯から中2日での試合を振り返り、「疲労があるのは分かっていて、その中で戦術的にはよく我慢して戦えたと思う」とコメント。「それによって、後半は自分と(前田)直輝のところでチャンスを作れた。体調的に100%ではなくても、何度も仕掛けることでチャンスになると思っていた」と語った。Jリーグ公式サイトが伝えている。

また同選手はゴールシーンについても「自分が仕掛けたことでこぼれ球が生まれた」と話し、「今日のように効率良い勝ち方ができれば、もっと強いチームになっていける。でも、こういう勝ち方だけでもダメ。もっと相手を圧倒するようなサッカーも必要だし、これからもっと強いチームになっていきたい」と今後の戦いに向けて闘志を燃やした。

横浜FMは次節、17日にホームでアルビレックス新潟と対戦する。好調を維持する齋藤は新潟戦でもクラブを勝利に導くことができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月11日(日)16時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

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