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C・ロナウドとメッシを超えるのはヤツだ 「世界最高のサイドバックが何でもできる選手になった」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月11日(日)16時20分配信

ここまでの選手になると予想した者はいたか

今年度もバロンドールはEURO2016を獲得したレアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドが獲得すると予想する者が多く、リオネル・メッシとロナウドの牙城がなかなか崩れない。

彼らからバロンドールを奪うのはネイマール、ポール・ポグバ、アントワーヌ・グリーズマンらではないかとも言われるが、かつてトッテナムで指揮を執ったハリー・レドナップ氏はガレス・ベイルこそロナウドとメッシを超えるにふさわしい存在と考えている。

英『Daily Mail』によると、レドナップ氏は今のベイルは自身がトッテナムで指導してきた頃とは別次元の選手に成長したと感じており、世界最高のサイドバックになると思われた男が世界最高の選手に近づいていることを喜んでいる。

「今の彼は強く、タフになったね。当時私は彼が世界最高の左サイドバックになると思ったものさ。だが、今の彼は何でもできる。空中戦も強いし、ドリブルもできるし、シュートも決められる。彼がロナウドとメッシに勝てるか?Yesだ。彼がチャンピオンズリーグでも素晴らしい働きができれば、バロンドールは可能だね」

トッテナム時代のベイルはとにかく速いとのイメージだったが、今のベイルはヘディングも得意技の1つとするなど得点パターンが増えている。近年のバロンドールではどれだけ得点を奪えるかが1つの選考基準になっているところがあるが、ベイルはそれを満たせる人材と言えるだろう。

ロナウドと同じレアル・マドリードでプレイするベイルこそバロンドールにふさわしい選手なのか。まずは今季ロナウドから主役の座を奪うほどの活躍を見せる必要がありそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月11日(日)16時20分

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